トレーナーA 「お疲れ様! 今のお客様迷って帰られたみたいね。何が原因だったのかしら?」
新人S 「お疲れ様です。はい、済みません。実は『私にどんなドレスが似合いますか?』って聞かれたのにちゃんと答えられなかったんです」
「そうだったの。ほら、この間ハンドブックで一緒に勉強したでしょう。
“セレクトに悩んだ時のQ&A”に書いてあったじゃない。今、持ってる?」
「あ!そうでした。持っています!ちょっと、待ってください。ありました、ありました!
思い出しました。これからは、これを参考にきちんとアドバイスします。」
「それがいいわ。そうそう、今日のお客様はきっとガッカリなさったでしょうから、電話でフォローが必要ね。電話応対はP11に、それからフォローはタイミングが大事だからP79を参考に実行してね。」
「はい。先輩、有難うございます!」
皆さんはこんな経験ありませんか?
接客の中での迷いを解消してくれる“安心マニュアル”です。
スタイリストの業務に欠かせない一冊です。





目次
≪1≫ 成功のための7つのステップ
≪2≫ 第一ステップ【集客】
≪3≫ 第ニステップ【来店】
≪4≫ 第三ステップ【カウンセリング】
≪5≫ 第四ステップ【セレクト】
≪6≫ 商品知識
≪7≫ 加工(お直し)
≪8≫ 第五ステップ【リハーサル】
≪9≫ 第六ステップ【クロージング】
≪10≫ 第七ステップ【フォロー】
≪11≫ 1日の仕事
≪12≫ 社員としての基本
≪13≫ フォーマルウェアの基礎知識
各ステップ毎にディリーに使えるセルフチェックリスト、迷った時のQ&Aとミニ情報
お客様の目線で現場から導き出された接客方法が満載されています。

1冊 3,000円 (消費税込み) 申し込みはこちらから




経営者 新人が入ったら初日にこのハンドブックを渡しています。
堅苦しくなりがちな会社の憲法と現場に必要ないわゆる民法が合体した役立ち本です。
表面的な知識だけではなく実践的な事項が記載されているので、現場に出る前に必ず行き当たる事をロープレしシュミレーションすることが出来ます。
それぞれのスタッフが、手元においていつでも見る事ができるので同じ目線で答えが出せるのも安心です。
我が社では、プロデューサーにも持たせています。   (東京都H社長)
教育担当
トレーナー
これまでのマニュアルは、大きくていかにも教科書という感じだったので使いづらいイメージがありました。その点このハンドブックは、手帳サイズなので手軽に毎日の教育に使いやすいという利点を感じます。
私の店舗では毎日朝礼で読みあわせをしています。
なんとなく注意しずらい髪型や服装、言葉遣いなどもチェックリストを見ながらだと伝えやすく助かっています。   (神奈川県Sチーフ)
新人スタッフ 何の知識もなく入社した私にとってこのハンドブックはカーナビと同じです。
私の会社では特別なマニュアルは無く、先輩から言われたことを見て覚えていくというやり方なので、覚えることだらけで何から手をつけていいのか迷っていました。
そんな時ネットでこの本に巡りあい、早速、購入しました。正直、こんな小さな本でこの値段は高いかなと思いましたが、使ってみて納得しました。
現場の接客の流れに添って書かれているので、これまで先輩に教えてもらったことを頭の中で整理することができました。
今では付箋を使ったり、市販のカレンダーを差し込んだりしてオリジナル手帳として活用しています。   (福岡県Iさん)